地域紹介
HOME > 地域紹介
一心行の大桜

※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。[play]を押すと、各画像が自動再生されます。

一心行の大桜 一心行の大桜

推定樹齢約400年と言われている「一心行の大桜」は九州一の桜の銘木です。
見る人に感動を与える大桜、必見の価値ありですよ。
一心行の大桜は、台風などの自然災害でダメージを受けてしまいました。
樹を守るための手入れや、開花時期に行われていた夜間照明はひかえるなど対策がとられています。

一心行の大桜 一心行の大桜

田園風景の中に立つ、幹廻り約7.35m、高さ約14m、樹齢400年余りのヤマザクラ。
天正8年(1580年)に島津氏との戦いで矢崎城に散った峯伯耆守惟冬(みねほうきのかみこれふゆ)の菩提樹とされています。
一心行と言う名は故郷のこの地に帰った妻と息子が一族の御霊を弔うため一心に行をおさめたと言う故事から名づけられたそうです。
南阿蘇鉄道中松駅から徒歩15分、見学自由、開花時は臨時駐車場400台、1日500円(環境整備料)の予定。ただし、沢山の人が見学に詰めかけるため渋滞や混雑が予想される。ねらいは午前中の朝一番、平日でも10時を過ぎると覚悟して見学に向かわれたほうがいいとのことです。3月下旬~4月上旬が見頃となります。

白川水源
白川水源 白川水源 白川水源

熊本市内を流れる一級河川「白川」は、その流水のほとんどが上流域の阿蘇カルデラに降り注いだ雨や湧水を集めたものです。
中流域に降った雨は地下に浸透するために、白川にはほとんど流れ込まないのです。つまり、白川を流れる水は阿蘇カルデラの水といっても過言ではありません。
阿蘇カルデラは阿蘇谷の黒川、南郷谷の白川がカルデラの入口で合流したものです。
この白川の最上流部で忽然と水を吹き上げているのが白川水源です。
毎分60トン湧き出る水は湧水地からすぐに幅5mほどの川となり、膝までつかるかと思われる流量で流れていきます。

白川水源

このような豊かな湧き水のため、古くから水に対する信仰があったようで、水源地横の白川吉見神社に「みつはのめ神」という水神様が祀られています。
白川吉見神社には、高森草部吉見神社の主神である国龍神も祀られていますが、おそらく水神信仰の方が古いと思われます。
環境庁名水百選の熊本名水百選の一つ『白川水源』は、白川吉見神社の境内にあります。

白川水源 白川水源
このページのトップへ
お問い合せ

翔栄建設株式会社

〒869-1503

熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字吉田2026-3

TEL 0967-62-9071

FAX 0967-63-3017

会社案内へ 南阿蘇村サイトへ

hr